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E. Snapshot
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839. 2025 ブック オブ ザ イヤー

Noh Juuban 何々「カー オブ ザ イヤー」賞と いうのが ある。

これにならって、 2025「ブック オブ ザ イヤー」が あるとすると(あるのか?)、当局は、この本を 推薦する。


去年の 年末に でた 本だが、 今年の 本として よかろう。

作者は、現代語訳が いとう せいこう氏、その英訳が ジェイ・ルービン氏。

能は、事前に 詞章を 読んで、舞台を みるのが、一番だ。

で、一般向けの 現代語訳、解説本を あれこれ よむことになる。

ところが、たとえば 詞章のなかの 仏教用語の 現代語訳では、いい加減なのが 多い。

そんな中で、この本の 現代語訳は 親切である。 また、英訳を みて はじめて 納得した 点も 多々ある。

さらに、250ページほどの 本だが、むかし風の 袋とじなので、普通の 本の 500ページ相当の 紙を つかっている。

ページを めくる 感触が いいのは、そのせいだろう。

こんな本を 企画する 出版社が あり、それを 印刷し、製本できる 会社が あるのは すばらしい。




838. 坂道

Sakamiti じろが 亡くなってから 一年が すぎた。

この道も じろが 大好きだった。

どこにいっても、ここにも 一緒に きたよねと おもいだす 一年だった。




837. 一緒に 出漁

Numa ryou

きょう 12 月 7 日 午後、印旛沼での 漁の ようす。

同沼での 漁獲量は、1980 年初めの、年間 千トンから、近年は、その 十分の一 以下 といい、統計値の 公表は やめている。

それでも 細々と 漁は つづいている。

このあたりでは、水田の トラクターの あとをおう シラサギは ふつうだが、写真のように 漁をする 船にも シラサギは あつまる。

それどころか、漁を おえて かえるときも、船に のったままの シラサギも いる。

したは、船を おいかけて 船溜まりまで 同行する シラサギたち。

Numa ryou 2



836. 無人島に 一冊

Rika Nenpyou 年末になると、あたらしい ものが きになる。 「理科年表」も それだ。

ことしは、同年表 発行 100周年 とのこと。 ところが 2026年版は 第 99 冊となっており、計算が あわない。


と思ったら、戦争で 休刊した年、1年で 2冊を 刊行した年 もあり、こうなっているらしい。

よく「無人島に 一冊だけ 本を もってゆける としたら、なにを?」
という といがある。

よくみかける こたえは、どういうわけか 「歎異抄」だ。

当局は、まよわず 「理科年表」と こたえる。




835. 地球照

Mikazuki シャックで 18 MHzを チェックしていると、となりの やねの うえに、三日月さんが うかんでいる。

うっすらと みえている 地球照、写るか どうか わからなかったが、手持ちで えいやっと 撮ってみた。




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